としちんおすすめアプリ

  


ブラウザ・メーラー

Chrome / GyazMail / SpamSieve / LINE / Kindle



■ブラウザ

Google Chrome 144.0.xx(macOS 11 以降)

おいらの現在の既定ブラウザ。
iPhone版の Chrome ともブックマークや履歴の同期ができる。

下は、現在使用中の拡張機能。

ウェブブラウジングでとにかくわずらわしいのが Facebook と YouTube の広告なので、「AdGuard 広告ブロッカー」をインストールし、有効にしておこう。

 


 

■メーラー

ギャズメール 1.7.1(シェアウェア 2,100円、40日間は無料で試用可)

OS X に乗り換えた 2005年5月以来だから、もう20年も愛用しているメーラー。
差出人毎に専用フォルダに自動で振り分けてもらう「ルール」を作成することで、大量のメールでもチェックする作業がずいぶんラクになる。


下のスクリーンショットを撮影したのは2021年なのでちょっと古いが、ロリポップ以外に ASAHI ネットと So-net のアカウントがあるのが懐かしい。

現在はどちらもやめてしまい、代わりに Yahooメールと Gmail が増えているのだが、アカウントはロリポップだけ。

Yahooメールと Gmail はどちらもロリポップに自動転送する設定にしているのである。

こうしておけば3種類のメールアドレス宛に届いたメールを一気に受信することができる。
難点は、返信するときに全てロリポップのメールアドレスからの返信になってしまうことだが、今は返事を書く必要があるようなやりとりはほとんど LINE ですませているし、もはやコミュニケーションツールとして電子メールを使う時代ではない。まあ、FAX の時代よりは長かったが・・・

2026年1月以降、ブラウザ版 Gmail の仕様変更で外部メール(POP受信)が利用できなくなる問題だが、そもそも「〜@gmail.com」宛のメールをブラウザで確認するのが面倒だからロリポップに自動転送しているわけで、ブラウザ版 Gmail は使っていないし、設定の「アカウントとインポート>他のアカウントのメールを確認」のところにも何も登録してない(写真下)。

 

■迷惑メールフィルタ

SpamSieve 3.2.2(シェアウェア $39.99 アップグレード価格$19.99 30日間は無料で試用可)

Ver.2.9.52 のアイコン

ギャズメールのほか、Apple Mail にも対応している学習型の迷惑メールフィルタ。最新バージョンは 3.2.2 だが、うちはまだ 2.9.52 のままである。
インストールし、ギャズメールの環境設定で SpamSieve を有効にすればギャズメールと一緒に起動する。

最初は迷惑メールをひとつずつ選択し、ギャズメールのメニューバーから「メッセージ>迷惑メール>迷惑メールにする」で学習させていく。
2日分も学習させれば、きわめて高い精度で迷惑メールを識別できるようになる。
ギャズメールの「ルール」で、迷惑メールをゴミ箱に捨てるように設定しておこう。
間違って必要なメールが捨てられてしまった場合、そのメールを選択し、「迷惑メールにしない」にして、再学習させればよい。

バージョンアップした SpamSieve がギャズメールで認識されなくなった場合:

まず SpamSieve がアプリケーションフォルダ直下にインストールされているかどうかを確認。
それでも SpamSieve が認識されない場合、SpamSieve をゴミ箱に移動し、ゴミ箱を空に。
マックを再起動。SpamSieve を再インストールし、アプリケーションフォルダ直下にコピー。
ギャズメールを起動する前に SpamSieve を起動。
ギャズメールを起動し「迷惑メール環境設定」の「迷惑メールフィルタを有効にする」オプションが有効になっていることを確認。
 

■Mac で LINE

LINE 9.14.0(フリー)

ご存知 LINE アプリの Mac バージョン。
もちろん iPhone にも入っているが、おいら的には Mac の方が閲覧も入力もラク。


■Mac で 電子書籍

Kindle 7.51(フリー)

アマゾンの Kindle 版電子書籍リーダーの Mac 版。
アマゾン、Mac App Store から無料でダウンロードできる。

iPhone にもインストールすれば同期が可能。実際に読むときはほとんど iPhone で読んでいるが。

老眼なのでデカイ字で読む(笑)