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Adobe Dreamweaver / Adobe Photoshop / Transmit / SnapNDrag Pro

HP作成ソフトの金字塔、PageMill 3.0。
iMac G3時代には無料でバンドルされていた。
初Mac を購入したのが1995年の大晦日で、96年にパソコン通信に参入。同年10月に So-net に入会してインターネットを利用開始。翌97年、HP「とし博」をオープンさせた。
当時は Page Mill という HP 作成ソフトを使っていたが、GoLive を経て、現在は Dreamweaver。
「とし博」のようなシンプルなサイト作成においては、間違いなく Page Mill が最高に使いやすかった。
Adobe Dreamweaver 2021(Ver.21.8.1)(価格は公式サイト参照)
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「とし博」作成ツールの要。Sequoia にも対応!
バージョン21で戸惑ったのは、ローカルサイトを「サイト」として定義しないと埋め込んだ画像が相対パスではなく絶対パスを参照してしまい、そのままだとウェブで画像が表示できないことだった。
かと言って「サイト」として定義した場合、ファイルをサーバに転送するときに Transmit が使えなくなってしまう。あくまでも Transmit を使いたいおいらは、ソースコードをいじって絶対パスを相対パスに修正している。

直したい部分を選択。

「メニューバー>検索>現在の文書内で置換」を実行。

直したい部分を「..」に置き換え「すべて置換」をクリック。

意外と簡単でした。
Adobe Photoshop 2026(Ver.27.10.0)(価格は公式サイト参照)
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Mojave 時代までは Photoshop CS6 を使っていたが、Ventura では動かないので Pixelmator Pro で代用していた。
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Pixelmator Pro
なお、アップルは2024年11月に Pixelmator社を買収している。App Store ではデベロッパー名が Pixelmator Team となっていて、アプリに変更はない。ただし値段が7,000円から8,000円になっている。
コンプリートプランで Photoshop に復帰。やはり長年慣れ親しんでいたので使いやすい。
もちろん中身は CS6 から格段に進化していて、おいらにとっては宝の持ち腐れ状態である。
しかし Pixelmator Pro
も全く使わなくなったわけではなく、たとえばカラーコピーぐらいのクオリティで画像を印刷したいときは Photoshop より Pixelmator Pro
を使ったほうが簡単である。
遠近法の切り抜きツール
Photoshop で「写真の中の写真」を一瞬でキッチリ長方形にする方法。
元の写真

ツールバーの「切り抜きツール」のアイコンを長押しし、「遠近法の切り抜きツール」を選択。


斜めに歪んでいる写真の「4つの角」を順番にクリックしていくと、四角い網目(グリッド)が表示される。
位置がズレた場合はグリッドの角の点をドラッグし、写真の角にぴったり合わせる。
リターンキーを押せば一瞬で下のように切り抜かれる。レベルなどを補正して完成!


Transmit 5.11.7(価格は公式サイト参照)
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FTP でも WebDAV でも、ファイル転送ならこのソフトにおまかせ。
HP 作成ソフトにもたいてい FTP 機能は備わっているが、操作性の高さでは比べ物にならないだろう。

サーバの設定画面。「ローカルパス」の場所も設定しておく。
「設定 > 一般」で「初期のウインドウ」を左にローカルサイト、右にロリポップのサーバに設定しておく。
「起動してすぐ、お気に入りのサーバに接続する」にチェック。


ファイルをダブルクリックしたときにDreamweaverで開くように設定。

「設定 > 上級 > 詳細サーバ設定」で TLS を 1.2 に設定。
ファイルのアップロードは左(ローカル)から右(サーバ)へドロップするだけ。


すでに存在するファイルを修正・更新するときは「置き換える」をクリック。

ローカルのファイルを更新(修正)したいとき、すぐに開いて、すぐに編集し、すぐにアップできる。
単にファイルを転送するだけではなく、ホームページ作り自体をサポートしてくれるソフトなのだ。
逆のダウンロード(右から左)も全く問題なく、「同期」機能もある(使わないけど)。
SnapNDrag Pro 4.5.6(App Store 1,500円 セールで安いときもあり。)
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常駐してバックグラウンドで動作するタイプではなく、アプリを起動して操作パネルから操作する。
メニューバーからも「選択範囲」「ウインドウ」「スクリーン」などが選択可能だ。


操作パネルにはキャプチャ画像のプレビューが表示され、名前を付けて好きな場所に書き出したり、デスクトップや送信メールへドラッグ&ドロップもできる。

キャプチャ画面を自動的にクリップボードにコピーする設定にしておけば、いったん保存する手間が省け、Photoshop ですぐに加工できる。
しかし Mojave 以降の macOS ではコマンド+シフト+5でいろいろなスクリーンショットが撮れるようになり、最近はこのアプリの出番がすっかり減ってしまった。