2026/01/30 まさかの多摩センター

1.14 姫山メンヒル / 1.19 福岡観光 / 1.30 まさかの多摩センター

 
1月21日(水)

別府の宮地嶽神社も過去1度ぐらいしか行ったことがないので、ちゃんと見に行くことにした。

レトロ看板。

 

 

ここはもう、三代目金馬師匠似のキュートな狛犬で決まり!

 

御祭神の神功皇后。新羅王が戦わずして降伏したシーンだろう。
『記紀』神話では神功は筑紫に戻ってから応神を産んだとことになっているが、この絵ではもう生まれていて、武内宿禰に抱っこされている・・・

本 殿

 

塩釜社

聖徳社

ちょうどお参りを終えた頃にネコが出てきてお見送り。

 

浮世小路の子ネコ、大きくなった!

 
1月24日(土)

今年も荒巻商店の季節限定・土曜日限定の「あまおう(左)」と「ベリーツ」の苺大福をいただきますニャー!
たしかあまおうはアンコの色がピンクだったはずだが、今年はどちらも白。うまいからいいけど。
ちなみに今年も値上げして1個590円。でも「どらきんぐ生」が680円だったから妥当なのかも・・・。

 
1月27日(火)

べっぷ極楽スタンプラリー。

 

ビンゴ!(←そんなルールはない)

 
1月29日(木)

第4回ラクテンチ研修旅行。総勢34人ぐらい。
おいらは第1回をパスしたのでこれが3度目の参加だが、目的地は第1回と同じ東京。
しかし東京のどこへ行くのか、詳細が決まったのは5日前だった。
よりによって多摩センターのサンリオピューロランドとは・・・

08:20ラクテンチ集合、バスで大分空港へ。
新しいスパポートに足湯のスタンプを押せたのはラッキー(笑)

これに乗った。

大分から全日空で羽田へ。羽田からは高速バスで新宿へ。
東京は去年の7月に来ているし、まして今回は団体旅行なのであまりワクワクしない・・・

都 庁

住友三角ビルの「京県楼(ジンディンロー)」で昼食。恵比寿に本店がある小籠包の名店らしい。

スープでパンパンの小籠包、熱い!うまい!

でも一番うまかったのはこの大根餅!

ほかにも蒸し餃子とか、いろいろ

満足度高めのお昼ゴハンのあと、ヒルトン東京にチェックイン。

部屋を確認したあと、徒歩でルミネ the よしもとへ向かう。(去年も「なんばグランド花月」に行ったのに〜)

高層ビル群の中では低く見えてしまう東京モード学園のコクーンビルだが、そばで見るとでかい!

小田急百貨店が跡形もなくなっている・・・

新南口もすっかり変わったな〜〜

ルミネ the よしもとでパンクブーブーやエバースの漫才を観る。
途中でめちゃくちゃ眠くなって、今ではなかなか観られない次長課長のネタもほとんど記憶がない・・・

いったんホテルに戻り、37階のラウンジでコーヒー。外はすっかり夜景に。

また駅に向かい、山手線で新大久保に移動。
新大久保のコリアタウンなんて昔は駅と平行に走る路地1本ぐらいの規模だったのに、今や駅周辺がほとんどコリア系のお店で埋め尽くされている。びっくりしたな〜

ヨプの王豚塩焼 新大久保本店」にて夕食。

福岡天神に支店があるらしい。

サムギョプサル

トッポギ

チヂミ

海鮮スンドゥブチゲ

特に韓国料理ファンではないが、どれもうまかった!
同じテーブルに着いた面々はおいら以外そろって辛いのが苦手だったので、チゲはほとんどひとりで食べた(笑)

歌舞伎町での二次会はおいらはパスして新宿駅へ。
東口のネコ、今回はきれいに撮影できた!

丸ノ内線で新宿から西新宿まで移動、ホテルに戻る。
ホテルに着いたら10時。おいら的には寝る時間である。
同室の同僚が12時過ぎに帰ってきて起こされてしまったが、まだ三次会やってるグループもあるらしい・・・

 
1月30日(金)

6時起床、ビュッフェで朝食。ふだんトースト1枚なのでこれぐらいが限界。

ヒルトン東京の送迎バスで新宿駅まで移動。京王線特急で多摩センターへ。

どこかに書いた記憶があるが、調布を過ぎると進行方向の右側に富士山が見える。
初めてこの現象に遭遇したときは頭がおかしくなったのかと思ったものだが、調布〜京王稲田堤間は進路がほぼ南方向になるためにこの現象が起きる。
今回もみんなにその話をしてから乗ったのだが、乗ってる途中で、今は調布駅が地下化している事実を思い出した。
電車が地下から地上に上がってときにはショーが終わってたら最悪だな〜と気が気ではなかった。
しかし無事に全身雪化粧の富士山が右側にしっかり見えたときは、上司と一緒にテンション爆上がり!
この旅行一番の感動だったと言っても過言ではないが、写真撮ってないし!(笑)

もう一生来ることはないと思っていた多摩センターに到着。
そしてサンリオピューロランドに初入場。
今年はいろいろと予想外なことが起きる年なのかな?
ちなみに駅からピューロランドへの道筋を知っていたのはさすがにおいら1人だった!

完全な屋内型施設で、何か有名なアトラクションがあるわけでもなく、女性スタッフがそれなりにカワイイ格好をしていることと、遊びに来ている若い女の子たちもほぼコスプレ状態であることの方が見どころなのではないかと。
一方、おじさんが場内にいると自動的に犯罪者か変質者にしか見えない。そんな世界である。
おいら的にもっとも重要な施設である喫煙所は外にあり、手にスタンプを押してもらえば再入場可能なので非常に助かった。

 

フロアは4つあり、エントランスは実は3F。
3Fと4F、そして下の1Fと2Fがそれぞれ吹き抜けになっている。

あまり大きくはないがステージがあったりする。

吹き抜けの周囲を走る列車のようなものがほぼ唯一の「遊具」で、80分待ちの看板が出ていた。もちろん乗らない。あとはほとんど下のような写真撮影スポット、キャラクターグッズのショップ、そして飲食店である。

 

4Fのレストランで昼食。おいらはローストビーフ丼。
ほんとは自腹でもいいから駅の1Fの「銀蔵」でお寿司食べたかったなあ。

多摩センターから新宿に戻り、いったん解散。羽田第一ターミナル5Fの LHD kitchen に18時集合。それまで3時間近くフリータイムとなった。
それぞれ原宿だの明治神宮だのに散っていき、「みはし」へクリームあんみつを食べに行くというおいらの企画に乗った人は誰もいなかったので、単独で大江戸線に乗って上野御徒町へ。
ひとりになったとき完全に「東京人」のスイッチが入ったのが自分でもわかった。なんという解放感! この単独行動は正解だったなあ。

去年も行った上野松坂屋の地下の「みはし」はけっこう行列ができていた。
しかし事前の調査ですぐとなりの「PARCO_ya 上野」3Fにも「みはし」が出店していることを知っていたので、エレベーターでそちらへ移動。
こっちも行列だったが客席数が多いようで、数分後には入れた。

白玉クリームあんみつ! うまい〜!

地下1階に戻って自然食品店の「こだわりや」でルミチン用におせんべいを買い、それからアメ横をぶらぶらと散策。

アメ横のルーツは戦後の闇市で、その後もずっと昭和レトロな発展途上国感が保存され、西新宿の高層ビル群とは真逆とも言えるエリアだった。
しかし、現在の雰囲気にはちょっと違和感を覚える。
新大久保のコリア化に対し、こちらはチャイナ化が進行している感じなのだ。
インバウンドがメインのターゲットになってしまったのだろうが、同じ発展途上国感でも昭和に由来するものではなくなっているので「懐かしい」という感情が起きないのだ。気が付けば1枚も写真を撮っていない。


去年「土日定休」で度肝を抜かれた喫煙スポットが、平日のきょうは開いていた。
コロナ禍&東京オリンピック後の「新しい東京」を象徴するような施設で、この写真も去年撮影したものだが、ご覧のようにまだきれいだった。
しかし今はすっかり汚れ、内部の壁などはヤニで煮染めたような色になっている。
上野〜御徒町間のヤニを一ヵ所に集めただけの場所として負のオーラをまとうようになってしまったが、かえってアメ横には馴染むようになった(笑)。根っからオシャレが似合わない街というのはやっぱりあるものだ。

御徒町から山手線で浜松町、モノレールに乗り換えて羽田第一ターミナルへ。
参加者全員無事に集合し、LHD kitchen にてハンバーガーの夕食。

JAL19:55大分行きに乗り、大分空港へ。大分空港からラクテンチのマイクロバス。
途中で降ろしてくれとは言いづらかったし、実際それにいちいち応じてたら運転する人も大変だろうからガマンして、ラクテンチから徒歩で帰宅・・・

この2日間はちょうど寒波が来るタイミングで、実際に東北や北陸は大雪だったようだが、都心や多摩センターは予想外におだやかで、むしろ警戒して厚着しすぎて行ったのが仇となって汗ばむ暑さだった。とにかく、よく晴れていたのが非常によかった。

サンリオのキャラクターにはほとんど心を惹かれないが何も買わないというのもしみったれてるので、ちょっとクロタンに似ている「チョコキャット」のストラップを買った。2日間で、現金を使ったのはほぼこれだけ(笑)。