2026/01/14 姫山メンヒル
1.14 姫山メンヒル / 1.19 福岡観光 / 1.30 まさかの多摩センター
1月1日(木)
あけおめ〜 寒い元日だった!
立石山と朝見川
今年もほとんど参拝客がいない八坂神社へ。
なんじゃこりゃ。
ラクテンチの展望テラスから見る元日の別府市街地。
1月2日(金)
寒波襲来! 凍え死ぬかと思った〜
今年は茶郎の栗渋皮煮をもらったニャー! うんま!
1月3日(土)
夕方の月。
1月4日(日)
やっとお休み。改めて初詣に行こうと思って家を出たときリキくんと遭遇。
家に入りたがるリキくん
八幡朝見神社へ。
プルニマまで行ってカレー食べて、芝居の湯へ。
さすが芝居の湯、大衆演劇のポスターが勢ぞろい。
新しい市立図書館「こもれびPARK」。まだ準備中。
夜はルミチンと「もくもくさん」で新年会。
牛コウネ焼

厚揚げのようなボリュームの油揚げ!
1月7日(水)
今朝のミーちゃん。
1月12日(月)
アホロートルの解体が始まったよう〜
1月14日(水)
ラクテンチはきのうからメンテナンスのため冬季休業(2月6日まで)。
作業に参加するバイトさんもいるが、おいらは有給を使って全休!
きのうは年末年始のダメージを癒やすべく寝たきりだったが、きょうはバスで鉄輪へ。
まずはひかり食堂であんかけチャンポン。
ひかり食堂から歩いて行ける距離のところに「姫山メンヒル」という別府でいちばんデカイ石があることをネットで知ったので確かめに行く。
まず鉄輪から血の池地獄の方へ行くバス通りを歩く。
貴船城入口。ここを左へ

南光物産から姫山メンヒルまでの地図。以下、4つのポイントについて解説する。
南光物産の駐車場の先を右折(ポイント1)
どんどん歩く
ここを右へ回り込む!(ポイント2)
ここを左へ
ここ(ポイント3)ではコーンが置かれて車両通行止めになっている左側へ行くのが正解。
しかしおいらは間違えて右側の道を登っていく。
公園みたいに整備されたところにたどり着く。とりあえず右へ(ポイント4)。
ザボンが鈴なり!
あやしいところに到着!
羽室御霊社(はむろごりょうしゃ)の創建は鎌倉時代と伝えられ、鎮西八郎為朝(源為朝)を祀る。
このあたりには内竈(うちかまど)という地名の由来である竈門(かまど)氏の居城・羽室城があったという。
竈門氏は中世(鎌倉時代〜室町時代)に亀川周辺を統治した一族で、源頼朝の叔父・源為朝の家臣だったという伝説が残っている。鎌倉時代後期から室町時代前期にかけてこの地を治めたが、歴史から突然姿を消した幻の一族である。
御霊社境内には23基の石塔群が残っているが、五輪塔の1基に「沙祢道善」の銘があり、古文書によると竈門次郎貞次のことであることから竈門一族の墓所に間違いないという。
「鬼滅の刃」の主人公の竈門炭治郎というネーミングは炭を焼く竈(かまど)にちなむとされているが、作者・吾峠呼世晴氏の出身地である福岡県の宝満宮竈門神社(太宰府市)では修験者が市松模様の装束を着ていたり、別府の竈門一族の氏神である八幡竈門神社に残る人食い鬼の伝説や、竈門一族の名前には竈門次郎貞次のように代々「じろう」が付くなどの共通点から、福岡や大分の歴史や伝説から取材していることは間違いない。それゆえ宝満宮竈門神社も八幡竈門神社も「鬼滅の聖地」となっている。
中でも、この羽室御霊社は極め付けのマニアックな聖地と言える。誰も来なさそうな証拠に、2021年に鬼滅ブームに乗っかって企画された「聖地巡礼 鬼ツアー」の看板がまだ立っていた。亀川限定の企画だったし、おいらはそもそも鬼滅に興味がなかったので鬼ツアーのことも今回初めて知ったのだが。

ツアーの6つのポイント(亀の甲広場、亀川商店街、八幡竈門神社、竈門一族の墓(ここ)、鬼の岩屋古墳、かまど地獄)に「探検場所限定動画」のQRコード看板が設置されていたようだが、おそらく残っているのはここだけだろう。
ダイジェスト版は平野資料館の YouTube チャンネルで視聴できるが、平野さんに聞けばここ以外の限定動画のURLも教えてくれるかな?(ちなみに平野さんはラクテンチ演芸場の地下にあるミュージアムの館長でもある。)
便宜上「竈門一族の墓探検編」と「ダイジェスト版」は下に貼っておく。
どうもここは姫山メンヒルとは無関係であると判断し、さっきの三差路まで山道を降りて、左側のゆるく下っている坂の方を降りていく(ポイント3)と、巨石がゴロゴロしてるエリアに。そして・・・

あった!
看板には以下のように書かれている(文字が剥げている部分は推測にて補足)。
姫山メンヒル
古代人の巨石崇拝による遺跡である。
近年ぺトログラフ(古代人が残したと見られる岩に刻まれた文様・文字)が発見され紀元前500年頃の創造物と推定される。
姫山の神とは、比売神であり、古代豊の国の大女神であり、宇佐の神と一体のものと考えられ、近郷の人々は、畏敬の念をもって接している。
高さ7.6m
周囲15.0m
巨石の周囲の樹木が異常にねじ曲がっている。敏感な人ならきっと何かを感じるパワースポットなのだろうが、あいにくおいらは「すごいなあ」と思うだけだった。
来た道を戻る。
ザボンがめっちゃ落ちてる!
再び鉄輪。大黒屋の温泉に入り、9冊目のスパポートが終了〜

1月15日(木)
「聖地巡礼 鬼ツアー」のコースに、鬼つながりということで「鬼の岩屋古墳」が含まれていた。存在は知っていたがまだ見たことがなかったので、きょうはチャリで行ってみる。
11年前にいったん押さえたが翌日に別の不動産屋で南立石に決めたのでキャンセルしたマンションの近くだった。
住んでいる可能性があったマンション
2号墳
1号墳
上人西町にある鬼ノ岩屋古墳は安山岩の巨石を組み上げた大きな石室があり、国の史跡に指定されている。
2号墳(6世紀後半)は玄室内部が全面赤色に塗装され、黒色で多数の円文、蕨文等が描かれている。
1号墳(7世紀初頭)は複室式の横穴式石室で、やはり内部は全面赤色に塗られ、前室には白色の鋸歯文が描かれている。近年、黄色や黒の三角文、蕨手文も確認されている。
もうさすがに鬼ツアーの看板はなかった(笑)。
しかし限定動画は見たかったなあ。
チャリで亀川まで移動し、亀陽泉に入る。
1月16日(金)
とらやの看板メニューなのにあまり食べたことがなかったちゃんぽん。
ひかり食堂もそうだが、別府のちゃんぽんは細麺のようで。これはしみじみとうまいなあ。
大石という地名の元になった大石を見に行く。
何度も通っている場所の近くだったのになぜ今まで気付かなかったのか?
香りの博物館まで行ったらサ・サンボンのティラミスを食べずに帰ることは不可能!
少し前まで390円だった「やまなみの湯」も今は580円。
でもダイちゃんのとびだし注意の看板に少し癒やされた。
別府大学の正門前に紅屋の和菓子自販機を発見!
別府駅に戻り、開店時間が9時になったのでお昼のお弁当に買っていくことができなくなってしまった野田商店の巻きずしを久々に購入。
500円に値上げされていたが、以前より甘さが控えめで、巻き方も丁寧になっている印象。
以前は玉子焼きがもっと太くてごはんの層が非常に薄かったのだが、バランス的にはこれぐらいでいいと思うし、味に関しては「改良された」と好意的に受け止めたい。
1月17日(土)
加賀屋の温泉に入る。