2026/02/01 せんべろ開幕
2.1 せんべろ開幕 / 2.13 原尻の滝ツアー
2月1日(日)
「べっぷせんべろ」開幕!
参加店舗数は91だが、おいらがパンフレットを見て興味を持ったのは唯一「菊丿屋」である。
駅前通りからホテルアーサーへ行く道(西法寺通り)のカドという一等地で、昔は果物屋だったところだが、そのあと入った店はことごとく短命に終わっていて、この店についてもほとんどノーマークだった。11時オープンで昼呑みできるお店だが、こんなときしか入るきっかけはない。

マニアにとってはけっこう穴場なのではないかという雰囲気が漂う。
どれでもいいと言われたが詳しくないのでカンで選んでみたが、いつも飲んでる「木挽」より濃厚でうまい!
鶏モモの炭火焼きは何度か食べたことがあるが、初めてうまいと思った。
ヤバイ、マジで酔っ払いそう。
酔った勢いで期日前投票に行き、それから竹瓦温泉で「べっぷ極楽スタンプラリー」のスタンプが5個集まったのでオリジナルタオルをゲット。竹瓦でも使える市民入浴券を持ってる人には圧倒的に有利な企画だなあ。
2月3日(火)
せんべろ2軒目は「カフェやえの」。写真はルミチンのおケツ!
純米大吟醸 丹山 天(きわみ)はオンラインショップで税込13,200円の逸品。
ちょっと甘口だけどうまい。もうすぐなくなる(笑)。
そしてキリッとした味で飲みやすいサントリー「知多」のハイボール。お料理もうまかったですニャー!
2月4日(水)
別府公園の北門が市役所の近くに移され、舗道の工事のために市役所前のバス停が旧北門の位置に移されていた。
北 門
別府市役所
旧北門のあたり
梅が見ごろ。
亀川駅の近くにて。いったい何が・・・?
いまだに Merry Christmas なお店のネコちゃん。
別府に戻って、こちらは解体中のアホロートル・・・
2月6日(金)
「世界ネコ歩き」にも出演した、セブンイレブンのミーちゃん。
せんべろ3軒目「COFFEE喫茶 KEI」。
やさしい味でおいしいちゃんぽんとおにぎり。
湧き水で淹れたコーヒーも!
そして2度目の来訪、菊丿屋。
森伊蔵、魔王と共に「3M」と呼ばれるプレミアム焼酎「村尾」、ルミチンはお店の人おすすめの「熟柿」。
どちらも初めて飲んだが、タイプが似ていて、高いレベルで互角のうまさ!
水割りにしてしまうともちろん見分けがつかないが、右の写真は「村尾」。
せんべろで出されるももの炭火焼きはハーフサイズだが、きょうは2人なので通常サイズで出てきた。
単品で注文したら1,500円なので、やっぱりせんべろはお得!
2月8日(日)
別府も雪!
雪も止んで晴れてきたがラクテンチの本日の営業はまだ未定で、バイトは自宅待機中。
もうやめようよ、寒いよ〜
結局ラクテンチにLINEで招集されて出社、11:40に開園。
氷点下の現場に6時間!
帰る途中に不老泉がなければ死んでたかも〜
観覧車に「つらら」が・・・」
2月10日(火)
きょうのせんべろはベトナム料理の「Pho 18 BEPPU」。
もとカラオケ屋で、ステージと巨大モニターがある。
すごいボリュームだった!
日本人はラーメンの「しょうゆ」「みそ」「とんこつ」のように、何味を求めるかによって何を食べるかを決めるわけだが、このフォーやバインミーから察するにベトナム人はひとつの料理に全ての味が揃っていて、足りない味がないことを重要視するのかもしれないと感じた。
そして二度目の「カフェやえの」。
嘉美心酒造(岡山県)の純米吟醸生酒「冬の月」。
岡山といえば桃だが、このお酒は白桃酵母使用で、まさにフルーティーな味。
2杯目はホットウィスキー(フェイマスグラウス)をいただく。