VMware Fusion 13

VMware Fusion 13
グローハイパーX2

22/11/22


■ VMware Fusion 13

インテルとアップルシリコンをネイティブサポートし、Windows 11 on ARM の仮想マシン作成が可能になった「VMware Fusion 13」シリーズがリリースされた。macOS 12 Monterey、13 Ventura に対応。

今回はメジャーアップグレード、つまり買い替えを要するものだが、個人利用は引き続き無償。「詳細情報」をクリックして公式サイトからダウンロードしよう。
13用のライセンスキーは新たに入手する必要があるが、前回もそうだったように、会員登録(register)のやり直しを求めるなど、わざと煩雑にしているとしか思えない手続きを踏まなければならない。簡単に発行すると誰もがとりあえずタダで使ってしまうからで、この難関を乗り越える粘り強さがない人は有料版を選ばざるをえない仕組みなのだ。

上の画面はすでにライセンスキーを入れたあとのものだが、最初は「無償のライセンスキーの取得」ボタンを押し、公式サイトへ飛ぶ。

無事に会員登録(register)が完了するとライセンスキーが表示される。


あいかわらず、Windows 10 で何かやる予定はない(笑)。

 
■グローハイパーX2

久々に登場、Mac と関係ないシリーズ。(でも一応、Mac mini から USB で充電しているということで・・・)

おいらの加熱式タバコデビューの話。
11月1日、コンビニでグローハイパーX2(1,980円)をキャンペーン価格の980円で購入(今はもうやってない)。
3週間ほど使った感想を記しておく。

 

縦に並ぶ2つのボタンの上の小さいボタンを長押しするとブーストモード、下の大きいボタンを長押しすると通常モード。本体がブルッと振動したらボタンから指を放す。円形のLEDランプが4分の1ずつ点灯していき、白い輪っかが完成したら加熱完了。再び本体がブルッと振動して、吸ってもいいよ状態になる。
ブーストモードでは、円の中心も光る。
LEDランプは残り時間を表示したり、充電レベルが確認できたりする。

ブーストモードは通常モードより高温で、煙をシミュレートする水蒸気の量も多い。
タバコの味がよくわかるのは通常モードだと言われているが、加熱式たばこ特有の甘ったるいような生臭いような臭いがする。おいらはこれを「デパ地下臭」と呼んでいるが、ブーストモードだと、これがいくらか軽減される気がする。

おいらはケント派なので、スティックもケント系ばかり、結局3種類買った。左から:
(1)ケント ネオスティック トゥルー タバコ    (初期銘柄)
(2)ケント ネオスティック トゥルー リッチ タバコ(新商品。推奨
(3)ケント ネオスティック トゥルー リッチ クリア(新商品)

コンビニ店員泣かせの紛らわしい名前。箱もわかりにくいし。
行き付けのコンビニで、番号で覚えて注文するしかない。

おいらはケント3ミリ(または6ミリ)にヤニ取りパイプの CS5 を付けて吸うライトスモーカーなので、強さ的には(1)がちょうどいいのだが、(2)は改良版だけあって(1)の欠点であるデパ地下臭が抑えられている。強さも慣れれば問題ないレベル。
「クリア」を名乗る(3)はバニラの香りが付けてあって、昔の「マリーナ」というタバコを彷彿とさせる。おいらはあまり好きではない。

加熱式の長所:
・副流煙が出ない。
・火を使わないので焼け焦げや火事の心配がない。
・スティックが1箱(20本入)500円で、紙巻きより20円安い。ライターやCS5などの消耗品も不要。灰も出ないが吸い殻は残るので大きめの携帯灰皿は引き続き必要。

加熱式の短所:
・紙巻きをゆっくりと根元近くまで吸うタイプの人にとってはスティック1本では物足りない。ブーストモードは時間も短いので再度加熱ボタンを押して吸いがちだが、満喫する前に味がなくなってしまうのがむなしい。
・1日1回は付属のブラシで掃除しなければならない。
・「トゥルー リッチ タバコ」をブーストモードで吸ってもデパ地下臭が完全には消えない。

結論:
現在、職場の休憩時間では加熱式、オフでは紙巻きと使い分けている。
(2)の「トゥルー リッチ タバコ」をブーストモードで用いるのがもっとも紙巻きに近いが、 まだまだ完全に紙巻きから加熱式に移行できるレベルではないということである。

充電用のUSBケーブルと掃除用のブラシが付属する。