地デジテレビ買った!

 09/07/27 


28年ぐらい愛用したNECのカラーテレビ(15型)を、ついに地デジ液晶テレビ(19型ワイド)に買い替え。
箱から出したときは小さいな〜と思ったが、元の場所に設置してみたら十分デカイ!
これでテレビとDVDを高画質でエンジョイできるよ〜。
しかし下から見上げる形になるので、3°だけではなく、もっと前に傾けられたらよかったかも。

REGZA 19A8000
本体:44,800円
リサイクル回収:2,850円
リサイクル搬送費:105円 
計 47,740円

しかしヨドバシのゴールドポイントが10,033 ポイント、エコポイント7,000ポイント+リサイクルで3,000ポイント、計20,033ポイント還元!
要するに、リサイクル料は行って来いだが、実質28,000円ぐらいってこと。安う〜。
エコポイントの申請がちょっと面倒だが、エディやナナコにも交換できるらしい。

なお、本機はBS/CSデジタルチューナー非搭載なので注意。
(うちはDVDレコーダーがBS/CSデジタルチューナー付きなので、録画してDVDに焼けばこのテレビでも見れる。)

リビングの25インチのブラウン管VEGAは、ギリギリまで使ってから32インチに買い替えたいな〜。

また、音に限れば、エコ回収されていったNECのブラウン管テレビの方がずっとよかった。さすがにスピーカーの大きさが違うからな。
しかし、REGZAの音声出力は光デジタル1つだけで、AVアンプではないおいらの普通のアンプにはつなげることができない。
そこで、光デジタルオーディオ入力ポートがあるMac miniを経由させてみようと考えた。
iTunesの音楽をでかいスピーカーで聴くために、Mac miniはすでにコンポに接続してあるからだ。
さっそくアマゾンから、丸形光ミニプラグと角形光プラグの光デジタルケーブルを取り寄せた。
(これ、量販店ではなかなか売っていない。)

REGZA側に、角形光プラグを挿し込む。
上の黄色いプラグは、ビデオデッキとDVDプレイヤーの映像プラグ。音声はどちらもアンプに直接つないでいる。

Mac miniには丸形光ミニプラグ。

ちょっとプラグを抜いてみたところ。赤い光が出ている。さすがは光ケーブル!

REGZAの音声設定で、光デジタル音声出力を「PCM」に設定。
Mac miniも、システム環境設定>サウンド>入力で「デジタル入力」を選択。

入力レベルのブルーの光が音の強弱に合わせて左右に動き、ちゃんと入力できていることがわかる。

しかし・・・
この音声をモニタリングする方法がない(-_-;)。
Windows機だと、DVDレコーダーの音をPCで聴きたいというような日本人の普通の要求には普通に応えてくれるらしく、たしかMacもOS9時代は入力したサウンドをそのままスピーカーから出せたと記憶しているが、OSXの設計者はそうする必要を感じなかったようだ・・・。
「Sound It」というソフトを使えば、デジタル入力したサウンドを録音し、波形を編集することもできるのだが、おいらはただテレビの音をステレオで聴きたいだけなのだ。そして「Sound It」にもモニタリングの機能はないようである。

3日間ぐらいいろいろ検索して、やっと発見したのがAVモニタ Ver 1.02 というフリーソフト。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA018100/index.html

DVカメラ、USBカメラなどの映像と音声をMacでフルスクリーンで楽しむためのソフトで、起動してサウンド設定でスピーカーを「入」にすればオッケー。
(OS9時代は、ライン入力した音声をそのままスピーカーから出せた記憶があるんだけどな〜。)

映像入力信号がないとMacの画面全体が真っ黒(または真っ白)になってしまうが、メニューから「AVモニタを隠す」にすれば、普通に他のソフトが使える状態になり、テレビの音だけちゃんとスピーカーから出る。
おかげでAVアンプを買わずにすんだよ、ウヒャヒャ