中華なキーボード&マウスセット

24/12/23


コーヒーをこぼしたりしてキーボードの調子が悪くなってきたので、iClever ワイヤレスキーボード&マウスセット IC-BK22combo(ローズピンク)を導入。アマゾン価格 4,698円。
キーボードのワイヤレス化は初めて。
なお上の写真はケーブルがささっているが、充電のためである(Type-C)。

bluetooth ではなく 2.4G 無線キーボード。
一度充電してから90時間以上連続使用可能。また3ヶ月のスタンバイ時間を実現。
節電のため、10分間操作しない場合、キーボードは自動的にスリープモードに入る。
再起動するにはいずれかのキーを押して3秒ほど待つ。(以上、製品紹介文のまま)

薄い!

マウスの中に格納されている USB レシーバーを取り出し、Mac の USB に差し込む。
システム設定ののち、この USB レシーバー1個でキーボードもマウスも使えるようになる。

接続後、fn と Q を同時に押せば Mac 用、fn と W を同時に押せば Windows 用になる。
Mac 用に設定すると win はオプションキー、alt はコマンドキーとして機能するわけだ。
1台のキーボードを Mac でも Windows でも使えるようにするため、今ではこんな仕組みになっていたのだなあ。

コンパクトで薄く、キータッチも上々。色もキレイ。
ところが公式サイトを見ると Mac mini とは互換性がないので非対応と書かれていた、最初に言えよ!
今のところ問題なく使えてはいるが・・・

コンパクトになった分、今までテンキーのところにもあった「=」や「 , 」がなくなってしまったのは残念。