macOS High Sierra Beta(2)

17/08/14


Mac mini の内蔵HDD(Yosemite)に上書きインストールした High Sierra Beta はイマイチ挙動不審だったので、オプション起動で TimeMachine から起動し、Sierra の最終バックアップを復元。マウスとキーボード以外の全ての周辺機器を外し、High Sierra Beta を上書きインストールし直した。それにしても、HDD上の Yosemite はもう少しまともに動いていたのだが、Sierra と High Sierra Beta の重さはひどい。SSD じゃないと、およそ実用的とは言い難い。

今回のテーマは、起動ディスクにしている外付けSSDの Secure Erace(初期化)、APFSフォーマット、High Sierra Beta の新規インストール、そして TimeMachine からのアプリ、データ、設定の移行である。

内蔵HDD のめっちゃ重い High Sierra Beta から、パラレルズで仮想WIndows 7を起動し、外付けSSD を接続して、TxBENCH で SSD の Secure Erace を実行。
(参考:外付け SSD の Secure Erace(初期化)

Secure Erace 後の SSD は、Mac からはこうなる。

初期化をクリックするとディスクユーティリティが開く。

SSD に名前を付け、APFSフォーマットで初期化。

フォーマット後。SSD の APFSボリューム化に成功!

次は High Sierra Beta のインストールだが、一度使ったためインストーラーが消えてしまったので、TimeMachine から復元。

インストール先として外付けSSD を選択。

新OS のインストールのようすはいつも通り。
初期化した SSD へのインストールだから、完全なクリーンインストールだ。
ここに TimeMachine から全てのアプリ、データ、設定を移行。

全ての作業が終了してから「この Mac について>ストレージ」を見ると、ファイルシステムが APFS と表示された!

Secure Erace、APFS化、High Sierra Beta の新規インストールという3連発で、さすがに Sierra よりも明らかにキビキビと動く! ネットも速い!
Dreamweaver CS3 も動くし、とりあえずメインで使えそうだ。
問題が発生したらまた報告しマス。