ロジクールの無線マウスとキーボード

 
6月24日

会社のMac miniのシステムはリコーの複合機の都合でOS X 10.6.6でストップしていた。
しかし最新バージョンはすでに10.7.4だし、その間にリコーのプリンタードライバーも更新されているので、TimeMachine用外付けHDに新しいパーティションを作り、そこに10.7.4をインストールして、印刷できるかどうかテストしてみた。
結果は難なくクリア。
そうとわかれば中途半端なOSを使う理由もないので、起動ディスクを10.6.6 → 10.6.8 → 10.7 → 10.7.4の手順でアップグレード。

今までと比べて動作が微妙に重く感じるのは、メモリが2GBでは少ないのか、それともやはり上書きではなくクリーンインストールすべきなのか?

しかしアップグレードしたとたん、大昔に作ったアップルワークス書類を開く必要が発生(-_-;)。
アップルワークスはOS X 10.7では動かないし、書類もワープロ書類ではなくクラリスワークスで言う「ドロー書類」なので、Pagesで開くこともできず。
テスト用に10.7.4を入れたパーティションに、今度はTimeMachineで10.6.6を復元。
作業開始から2時間、なんとか開くことに成功。
起動ディスクにはいずれ10.7をクリーンインストールするとして、しばらくは10.6と10.7のダブルブート体制が必要なようである。

さて、ここからが本題。
会社のデスクは狭く、しかもおいらはMacとDELL(WindowsXP)の2台使いなので、マウスとキーボードをあっちにやったりこっちにやったりしてるうちにAppleマウスの本体とコードの接合部分がねじれてちぎれそうになってきた。
ちぎれてからでは遅いので、ヨドバシへ新しいマウスを買いに行く。
家で使っているWin用の780円の有線マウスと同じようなやつにするつもりだったのだが、最近はマウスも多彩になってきて、中でもロジクールの無線マウスがよさそうだったので、ヨドバシ価格2,880円といいお値段だが買ってしまった。

今までマウスを接続していたキーボードのUSB端子に、超小型のUnifyingレシーバーを挿し込むだけで何の設定もなしにいきなり使える。

レシーバーはこの大きさ。


キーボードの裏側のUSB端子に挿し込んだところ。

なんと、有線マウスよりキビキビ動く!
マウスを無線にして初めて、今までマウスのコードというものがいかにジャマだったかを痛感した。
マウスのコードが1本減っただけでも飛躍的に仕事がしやすくなった。
こうなるとキーボードもワイヤレスにしたいねえ!

 
7月1日

前回「こうなるとキーボードもワイヤレスにしたいねえ」と締め括ったが、Mac用キーボードはWindows用では正しく代用できず、さりとてApple純正のBluetoothキーボードはとても高い。
そこで、Mac用キーボードはそのまま使うことにして、DELL用に同じロジクールの無線キーボードとマウスのセット(K260)を買ってきた。
ヨドバシ価格2,500円、レジにてさらに30円引きの2,470円。
前回のマウス単体(2,880円)より安い!

さすがに作りに高級感はないが、フルキーボードで幅450×奥行155×高さ18mmとコンパクトなのが魅力。キーの反応も有線のものと変わらない。
ただし、M525は背面に電源スイッチが付いていたが、K260はキーボード、マウス共に電源が入りっ放し。
それでもキーボードは単4×2本で2年、マウスは単3×1本で5ヵ月もつらしい。

レシーバーは少し大きめ。
おいらはDELL本体をデスクの下に置き、その背面のUSBポートに挿すので全く問題はないが、使う人の環境によってはちょっとジャマな場合もあろう。

4本あったコードが3本になっただけでも快適だったが、さらに2本減って1本だけに。
DELL用のキーボードはふだんは別の場所に置き、使うときだけデスクの上に置いて、そのときMacのキーボードはモニター下の卓上ラックの奥に押し込んでおけばよい。

こんな苦労をせずとも、パラレルズ上のWindowsXPで会計ソフト(JDL)を動かせばMac1台だけですませることも可能ではあるのだが、会社のMacはメモリ量が2GBでちょっとキビシイのと、やはり2台あれば2画面を並べた方が仕事はしやすい。
それに、Macではできない封筒の逆向き印刷を今まではパラレルズ上のWordでやっていたが、OS X をアップグレードしてからうまくできなくなってしまったので、そのときだけプリンターをつなぎ替え、DELL上のWordを使うことに。
結局、MacとDELLの2台でやるしかないのである(-_-;)。