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としちん 温泉道名人への道

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N0.37 日の出温泉(浜脇)2006/10/23

N0.36 浜脇温泉(浜脇)2006/10/23

大分行きのバスに乗り、浜脇で降りて、日の出温泉と浜脇温泉をハシゴ。浜脇温泉は、ハンパな熱さではなかった。浴槽の周りにはおじさんが4〜5人いて、体を洗ったりしているのだが、誰もお湯に入ろうとしない(笑)。水道の水がジャボジャボ出てるところに、なんとか肩まで入ったものの、2秒が限界! その2秒で、全身真っ赤! しかし湯上がりの爽快感は、あの「茶房たかさきの湯」にも匹敵するものがある。同じ浜脇エリアなので、泉質が似ているのかもしれないな〜。

【脱退】清海荘(別府)2006/10/24

浴槽の周囲を防水製の畳で敷き詰めているのがおもしろい。
窓側は「寝湯」になっていて、寝そべって海を見ることができる。

N0.7 駅前高等温泉(別府)2007/11/16

高等湯(300円)は、脱衣所から階段を降りたところに浴槽があり、脱衣所の真下の洞窟のようなスペースにもうひとつ「ぬる湯」がある。
長時間入ってものぼせないし、別府にありながら家庭のお風呂のような狭さが妙に落ち着く。

N0.3 海門寺温泉(別府)2007/11/16

けっこう熱かった。推定45度。
それでもさすがは温泉、気持ちいい!
スタンプがすり減って丸くなっていたので、非常に捺しにくかった(-_-;)。
結局、別の紙に捺しなおし、埼玉に帰ってからスパポートに貼り付けたのが左のスタンプ。

N0.89 春日温泉(別府)2007/11/16

N0.10 寿温泉(別府)2007/11/16

泉質は駅前高等温泉や海門寺温泉と似ているが、3湯の中ではここが一番好きかも。
もちろん、雰囲気やそのときの湯加減などの要素もあり、1度ずつ入っただけで比べるのは難しいが。

N0.143 谷の湯(鉄輪)2007/11/17

ホテル風月ハモンドの近くだが、ちょっとわかりにくい場所にある。秘湯の風情が漂い、鉄輪の共同湯の中でも、わびさび度では神丘温泉と双璧。お湯も極上で、飲用すれば胃腸病に効くという。入浴料100円なり。

N0.43 みかえり温泉(鉄輪)2007/11/17

ひょうたん温泉と並んで鉄輪でも屈指の名湯とされ、塩分濃度がきわめて高い。
男女別に内湯と露天風呂があるが、ここの露天風呂は一発で大ファンになってしまった。注ぎ込む源泉は90度以上あるので、チョロチョロと少しずつ注ぎ込むことで温度を下げている。
中庭にはタマゴやサツマイモを蒸す地獄釜や、木のテーブルやイスがあり、ファミリーで楽しめる。

N0.144 砂原温泉(鉄輪)2007/11/17

N0.139 東町温泉(浜脇)2007/11/17

東別府駅の斜め前にある。
かつてこのあたりは浜脇ではなく「東町」という地名だったらしい。逆に、東別府駅は昭和の始めまでは「浜脇駅」だった。ヤヤコシイ。

N0.18 野口温泉(別府)2007/11/17

脱衣所に、今年(2008年)の6月から入浴料金を値上げするという貼り紙があった。毎年20万ぐらいの赤字が出ているので、組合員が納める温泉維持費(戸)月額300円を500円に、新規加入料1,000円を2,000円に、組合員の親族・知人は、現行の無料から小学生以上1人50円に改定するというもの。(外来入浴者の100円は現行通り。)それにしても、1戸あたりの入浴料が月額300円だったというのが驚きで、500円でもまだ安すぎる。もっとも、別府の人にとって温泉は「タダ」が基準で、水道より安いからな〜。

N0.8 上田の湯九日天温泉(別府)2007/11/19

「かみ・たのゆ・くにってんおんせん」と読む。
土地の人でも水でうめるほど熱いと聞いたのだが、ちょうど誰かが出たあとだったのか、おいらのときはいい湯加減だった。湯上がりの爽快感がすばらしい。

N0.15 錦栄温泉(別府)2007/11/19

見ただけですぐに温泉道巡りの客とわかるのだろうか、オバチャンが黙ってスタンプとスタンプ台を出してくれた。
ここも九日天に似た泉質で、すごく気持ちいい。

N0.140 八幡温泉(浜脇)2007/11/19

浜脇の朝見神社周辺というのは完全に住宅街なのだが、小さくて古い家がいっぱいあり、ちょっと歩ける範囲にいくつも共同湯があって、なんだかおいらが生まれ育った昭和30年代の東京の下町のような雰囲気である(もちろん東京は温泉ではなく「銭湯」だけれども)。なんとも懐かしいなあ〜。

N0.138 山田温泉(浜脇)2007/11/19

山田にちなんで山田太郎(ドカベン)のスタンプ。

N0.69 亀陽泉(亀川)2007/11/19

木造だった頃の亀陽泉は、かつて亀川温泉の象徴的な存在だったとか。
そのプールのような広さから「千人風呂」と呼ばれていたという。
今では当時の3分の1ぐらいになっているらしいが、それでも別府の共同湯の中では最大級だろう。
4〜5人のじいさんたちで賑わっていた。
全くクセのない、いいお湯である。

N0.106 亀川筋湯温泉(亀川)2007/11/19

N0.35 湯都ピア浜脇(浜脇)2007/11/19

初めて入ったときはまだ温泉道のスタンプがなく、今回は10年ぶり2度目の入浴。入浴料500円。
おいらが体験していない昔の浜脇温泉を知るファンの間では評判の悪いこの施設だが、それでも10年たつとそれなりに味が出てくるものだ。つくづく温泉は生き物だなあと思う。

N0.13 住吉温泉(浜脇)2007/11/19

午後の部が始まる3時ジャストに行ってみたら、すでにじいさんが5人ぐらい入っていた(^^;)。
もう、ほんっとに地元の共同湯という感じ。

N0.12 松原温泉(浜脇)2007/11/19

小さな浴槽が2つに仕切られている。片方にはお湯がじゃんじゃん注ぎ込まれていて、50度ぐらいの熱湯。そのお湯が仕切りを乗り越えてもう片方にも注ぎ込むが、こちらは44度ぐらいだろうか。
普通ならそれでも熱くて入れないが、天然温泉はお湯が柔らかいので、このぐらいの方が気持ちいい。
しかし、50度の方に顔色一つ変えずに入っていた80歳ぐらいのじいさんはすごかったなあ。

【閉館】ホテル白鷺(別府)2008/11/15

含食塩重曹泉で、美肌の湯として定評があった。
お湯は少々ぬるめだったが、それでも出たあとで体の芯から熱くなってくる。
別府に生まれ育った人にとって温泉はあって当たり前のものでしかないが、進学や就職で温泉のない場所に住んでみると、普通のお風呂はあっという間に「湯冷め」してしまうことに驚き、初めて温泉の偉大さに気付くらしい。
惜しくも2009年に閉館。

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