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としちん 温泉名人への道

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N0.59 湯の里(明礬)2002/11/17

温泉本にある10%割引券を使用して、60円安く入る。540円也。
露天は大変気持ち良かったが、私には硫黄泉は強いので、湯あたりをしないように、念のため短時間で出ることに。
いつもより早く出たのはいいが、としちんがなかなか出てこないと思っていたら、実は入り口の垣根を挟んで、お互いわからずに20分程待っていたらしい。(笑)

N0.100 塚原温泉(周辺エリア)2002/11/17

色は透明なのだが、なめると金属と硫黄が混ざったようななんとも強烈な味がする。とても濃度が高い泉質のように感じられた。表の表示をみたら、なんと pH1.4だ。びっくりした。まだ産まれて半年たたないような赤ちゃんが泣いていたが、としちんも粘膜がやわらかいところはしみた、明礬の山田屋よりも強烈かもと言っていたほどだったから、もしかしたら、肌にかなり刺激があったのかもしれない。

N0.23 ホテル白菊(別府)2002/11/18

月曜日の昼過ぎだったこともあって、広い浴室内は私1人。とっても贅沢な時間…!露天も内風呂と同じぐらい広い。ただ、露天の方は塩素の匂いが気になった。これは別府では初めての事で、少し衝撃的な事だった。帰り際、受付で尋ねるとやはり使っているという返事だった。自宅ではお風呂用浄水器を付けているので、塩素の匂いには敏感なのだと思う。それでもとてもいい泉質だったようで、ロビーで次はどこへ行くか相談していた時には次第に体が温かくなってきた。本当の温泉が不思議なのは、湯冷めせず、10分ぐらいしたら体の中からぽかぽか感が感じてくることだ。

N0.5 田の湯温泉(別府)2002/11/18

おばちゃん達となごやかに温泉に入っていると、外がなんだか騒がしい。
出てからとしちんに聞くと、なんと「田の湯館」でボヤ騒ぎがあったのとの事。
現場には、岩屋先生も駆けつけたとの事で、サイレンが鳴った時に早く出てくれば良かったなあ。
それにしても、田の湯館は大事に至らなくて幸いだった。

N0.102 入舟荘(鉄輪)2003/4/13

今年(2009年)11月、2度目の宿泊!

【脱退】清風(別府)2003/4/14

菅さんに送っていただいた無料入浴券を使うためにホテル清風へ。
玄関ではボーイたちにうやうやしく迎えられたが、宿泊ではなく日帰り入浴(しかもタダ券)なので、ちょっと気の毒。
しかしお客さんはそこそこ入っている感じだった。昭和50年代に比べたら宴会目的の団体旅行客はたしかに減っているのだろうが、そうしたニーズが完全になくなっているわけではないし、それを満たせるのは湯布院でも黒川でもなく、昔も今も別府であることに変わりはない。

【脱退】ホテルアーサー(別府)2003/12/11

1997年の別府デビュー以来、立地のよさと料金の安さ、そして温泉のグレードの高さでたびたび利用しているが、最近はなかなか予約が取れず、西鉄インに定宿の座を奪われつつある。
温泉道から脱退しているので、泊まらないとここのお風呂に入れなくなってしまったのだが。

N0.41 ひょうたん温泉(鉄輪)2003/12/12

6年ぶりに入ってみると、露天風呂も完全に男女別になっていた。建物もあちこち改修されているが、大浴場そのものはあまり変わらず、豪快な打たせ湯も昔のままのような気がする。男湯はおいらひとり、広い〜。ちょっと寒いが、露天風呂も最高。「むし湯」はスチームサウナのような部屋で、蒸気で真っ白。
ここの休憩所に、以前はソルパセオ銀座にあった別府八湯温泉道の温泉殿堂が移転されていた。やがておいらの写真もここに?

N0.42 夢たまて筥(鉄輪)2003/12/12

ジェットバス、桧風呂、寝湯、サウナ、箱蒸風呂、露天風呂などいろいろ。桧風呂は、入ったままテレビも見れる。
女湯には砂湯、男湯には「鋼玉浴(こうぎょくよく)」なる岩盤浴があるが、なにしろ屋外にあるので冬は無理だ(;_;)。
「湯けむり茶屋」は、地獄釜で調理した地獄蒸し料理が楽しめる。思わず生ビール、温泉卵、そして鉄輪豚まん本舗の地獄蒸し豚まんの食券を買ってしまった。注文を受けてから蒸し始めるので少々待たされるが、待つだけの価値はある。

N0.34 花菱ホテル(別府)2004/10/21

「温泉本」の無料チケットで、2004年の1湯め、花菱ホテルの大浴場に入る。久しぶりの温泉に感激!

【閉館】楽々園(鉄輪)2004/10/24
 現在「155 かんなわ ゆの香」としてリニューアル。

ひょうたん型の浴槽の、源泉のすぐ下の部分はかなり熱く、手前の方はちょうどいい。さらに奥の方へ足を運ぶと、ぬるい浴槽や、砂風呂もある。外来入湯は200円。観光客もさることながら、地元の利用者が多いらしい。
女性専用の内湯もあるが、ルミチン曰く、シャワーが使い物にならない状態だったという。

【脱退】亀の井ホテル(別府)2004/10/25

亀の井ホテルは、安いし、部屋は広いし、チェックアウトは遅めの11時だし、まさに言うことなし。
でも温泉の質と、白石保栄堂やうれしやが近いというロケーションで、ホテルアーサーの方がまだ少し優位かな?

N0.142 すじ湯温泉(鉄輪)2005/11/18

鉄輪のメインストリート「いでゆ坂」にある渋の湯や上人湯は観光客にも有名だが、すじ湯は少し路地を入ったところにあり、地元の利用者がほとんど。
しかし、これぞまぎれもない名湯である。
ルミチンのお気に入りはホテルアーサーのお湯だが、すじ湯もそれに劣らないと評価していた。

N0.148 海地獄足湯(鉄輪)2005/11/20

海地獄の足湯、けっこう熱い!
しかしさすがは温泉、気持ちいい〜。

N0.84 小倉薬師温泉丘の湯(鉄輪)2005/11/21

温泉本で鶴見権現周辺にある温泉をチェックすると「小倉薬師温泉・丘の湯」「神丘温泉・泥湯」「いやしの湯・豊山荘」がほとんど同じ場所に固まっていたので、全部入ってスタンプを3つ稼ぐことにした。
ここだけは管理人がいないので、少し坂を下りたところにあるたばこ屋さんで入浴料100円を支払い、スタンプを押してもらう。

【閉鎖】神丘温泉(鉄輪)2005/11/21

サッシの戸を開けると、狭い駄菓子屋みたいなところに偏屈そうなじいさんが座っている。入浴料を払い、左側の入り口から一段上がると、まず女湯の入り口がある。男湯は廊下の奥にあるが、男は廊下が脱衣所である(-.-;)。廊下の一番突き当たりは、混浴の泥湯。なんか、すごい雰囲気だったな〜。男湯と女湯は一見普通のお湯だが、実はこれも、原爆症に効能があるという世にも珍しいお湯。この温泉、まぎれもなく「別府の秘境」である。
追記:残念ながら泥湯は泥が出なくなって終了したらしい。

N0.129 豊山荘(鉄輪)2005/11/21

少しヌメリがある硫黄泉で、肌がツルツルになる「美人の湯」。
立ち寄り入浴料400円(午前11時から午後2時まで)。

N0.125 鬼石の湯(鉄輪)2005/11/21

N0.141 茶房たかさきの湯(浜脇)2005/11/21

自宅を改装した喫茶店。手作りのマロンケーキがとても優しい味で、コーヒーもうまい。
コーヒーを飲んだお客さんは無料で温泉に入れる。かけ流しならではの鮮度の高さを感じさせる極上の湯! 別府で何十ケ所も温泉に入ってきたが、湯上がりのサッパリ感はトップクラスだ。温泉王・郡司勇さんは、温泉通は最後は単純泉にたどり着くと語っていたが、たしかに硫黄泉のような個性の強いお湯よりも単純泉のほうが奥が深いようである。名前のように「単純」なものではないのだ!

N0.47 かんぽの宿別府(鉄輪)2006/10/21

大浴場は2Fにあるというので上がってみると、大きなレストランや広いゲームコーナーもある。大浴場には露天風呂が併設され、ボタンを押すとかなり勢いよくお湯が流れ落ちてくる「打たせ湯」があって、気分はひょうたん温泉。湯上がりに、1Fの昭和40年代の香り漂う喫茶店でアイスコーヒーをいただく。客は我々だけで、小腹が空いたのでサンドイッチを注文すると、おばちゃんが食パンを切り、タマゴを焼き、ハムときゅうりとタマゴのオーソドックスな三角のサンドイッチを作ってくれた。

N0.11 紙屋温泉(別府)2006/10/22

永石温泉や田の湯、そしてこの紙屋温泉など、こじんまりとした共同湯には別府ならではの味がある。別府に1泊ぐらいしかしない観光客のほとんどは、このような共同湯に入らないまま「別府はもう行ったことがある」で終わってしまうのだろう。なんとももったいない話である。

N0.65 海浜砂湯(亀川)2006/10/23

専用の浴衣に着替えたり、砂湯から出てシャワーで砂を洗い流したり、きれいなお湯に入浴できるエリアなどはちゃんと屋内で男女別に分かれているが、砂湯そのものは「混浴」。竹瓦の砂湯では、血圧を測るときに腕に巻かれるやつみたいなので全身を巻かれているような、砂の圧力というものをけっこう感じたのだが、ここの砂湯はそれほどでもない。そのかわり、かなり熱い! 枕が高くなっているので寝そべって海が見える。う〜、熱いけど気持ちいい〜。
ここが「上人ケ浜」と呼ばれるのは、一遍上人が九州に来たとき、最初に上陸した場所だったという言い伝えに基づくものである。

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