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としちん 温泉名人への道

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別府八湯温泉道」とは、約135湯の温泉道参画施設のうち88湯をめぐるスタンプラリー。
おいらも2001年から集め始め、2008年、ついにゴール!
2009年に申請し、11月16日、1805代名人として認定されました。

各温泉の場所、利用時間、入湯料、泉質などのデータは県内の書店、コンビニ、別府駅観光案内所、別府八湯温泉道事務局(別府市観光協会内)などで販売中の「温泉本」参照のこと。

N0.33 野上本館(別府)2001/4/15

記念すべき最初のスタンプは、この日の宿の野上本館。
のちに「刻の湯」という名物温泉も作られた。

N0.26 ホテルニューツルタ(別府)2001/4/15

展望露天風呂からの雲1つない晴れ渡った広々とした海の景色は何とも素晴らしい。

N0.61 岡本屋 山の湯(明礬)2001/4/17

硫黄の匂いはさほどきつくないが、身体から3日間ぐらい硫黄の匂いが消えなかったし、洗った物でさえ硫黄の匂いがしている。お湯には天然の湯の花がたくさん浮いていて素晴らしい本物の温泉だった。

N0.54 みかさや(鉄輪)入湯日:2001/10/23

露天風呂は新しく建てたものらしく、夜遅くでも清潔に保たれており、泉質は身体に優しく、とても気持ちの良い温泉だった。

N0.51 温泉閣(鉄輪)2001/10/24

露天風呂はこじんまりとしているが、青空がとてもきれいに見え、解放感がある。奥の小さな庭に木々がきれいに植えられ、とても落ち着く温泉だった。泉質は「みかさや」よりも少し塩が効いているような気がする。

N0.52 さくら屋(鉄輪)2001/10/24

内風呂のみで、浴室も浴槽も壁のデザインも、いかにも「民宿」というようなレトロ感たっぷりの小さなお風呂。
服を脱ごうとしたまさにその時、脱衣所に備え付けてあるスピーカーから突然、大阪のゆきちゃんがステーキの三田屋で弾いているようなピアノ曲が! 浴室の雰囲気とのミスマッチに、私は笑いのツボにハマッてしまった。

N0.40 鉄輪むし湯(鉄輪)2001/10/25(改装前!)

小さな木戸を開けて入ると、内部は大人7〜8人寝そべるぐらいの広さで、真っ暗ではないので、思ったより怖くはなかった。11分間入っていた。石菖の香りも心地よく、和のアロマテラピーという感じ。入浴後の爽快感はなんとも言えず、くせになりそう…。もっと早く入ればよかった。

NO.38 渋の湯(鉄輪)2001/10/25

N0.66 浜田温泉(亀川)2001/10/25(古い方!)

別府で地元の人が利用する温泉はほとんどそうだが、ここもびっくりするほど熱い。浴槽はぬる湯とあつ湯に分かれてはいるものの、ぬる湯でさえ45度以上はあるのではないかと思われ、あつ湯が好きな私でも入るのに2〜3分、ぬる湯派のちょっきーさんは10分を要した。もちろん、地元の人は平気な顔ですっと入っていく。でも男湯はそれ程でもなかったらしい。あつ湯の方は手を少し入れただけでもうギブアップでした(笑)。とにかく、情緒のある温泉…。どうぞ手入れをしてあげて、残してくださいね!

N0.80 柴石温泉(柴石)2001/10/25

N0.39 熱の湯(鉄輪)2001/10/26

【脱退】地蔵泉(明礬)2001/10/26

N0.57 鶴寿泉(明礬)2001/10/26

明礬にしては透明なお湯だと思ったら、かき混ぜると底に沈殿していた湯の花で真っ白になり、かなり熱くて、いかにも明礬らしいヘビーなお湯だった。

N0.45 地獄原温泉(鉄輪)2001/10/26

熱いと思ったら、前の人がお湯を出しっぱなしで、地元の人でさえ「今日はやけに熱いお湯だわ。こんなに熱いのは珍しい」と話していたほど。
ここのスタンプは、なつかしの陽光荘に置いてあった。

【脱退】梅園温泉(別府)2001/10/26

N0.1 竹瓦温泉(別府)2001/10/26

おばさんに砂をかけてもらうと、やはりずっしりと重い。10分を目安に、出るときは自分で起きるという決まりだったらしいが、説明をよく聞いていなかった私は、時間がたったらおばさんが掘り出しに来てくれるものと思い込み、ひたすら待つ。でも来ない…。
重くて熱くて、けっきょく限界を感じて自力で起き上がったけど、もうバテバテ…。としちんの話だと20分以上入っていたらしい。

【脱退】ホテルニュー松実(別府)2001/10/28

【脱退】シーサイドホテル美松(別府)2001/10/29

日帰り入浴で住所まで書くのは初めて(浦先生の本にそう書いてあったが本当だった)。対応は大変感じ良かった。展望風呂は2種類のお風呂が楽しめるが、丸い方は余りにもヌルイのですぐ出た。出入り口に近いほうも、ぬる湯が好きな人にはちょうどいいかも。ちょっと物足りないなあと思って出たが、そのあと身体がポカポカしてきた。温泉の効果はすごい。ここは脱衣所もきれいで、タオルも自由に使っていいように積んであり、アメニティーがそろっているので女性には好評だと思う。

N0.4 不老泉(別府)2002/6/22

別府の共同湯は熱いことで有名だが、それにしてもこの不老泉の熱さはただごとではない。50度近くあるだろう。水を入れると地元のオジサンに怒られるので、ちょうど誰もいないときを狙って、洗面器に水を3杯汲んで一箇所に注ぎ込み、なんとか肩までつかった。しかしそれでも10秒と耐えられなかった。う〜、全身が真っ赤!
しかし、浴室には「最近不老泉の水道料金が高いのであまり水を使わないように」という貼り紙が(笑)。そりゃ〜別府では温泉より水の方が高いというのはわかるけど・・・。

N0.74 杉乃井ホテル棚湯(観海寺)2002/6/22

まだ「花の大浴場」と「夢の大浴場」があった頃。
回転する巨大な薬師如来とマリア観音を思い出す・・・。
まあ、「棚湯」もいいんだけどね。

N0.49 ホテル風月HAMMOND(鉄輪)2002/6/23

2006年には宿泊。
今年(2009年)はルミチンの弟夫婦もお世話になりました。

N0.6 永石温泉(別府)2002/11/15

ほどよい熱さで、ゆっくりと入れたのはいいが、後からのぼせてしまった。本物のしっかりした温泉は油断は禁物だ。

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