臨時7 2005/08/23 思い出横丁(新宿)

 
8月23日(火)、お盆休みの代休をもらったおいらは、午後1時半、朝早くからひとりで神社巡りに出掛けていたルミチンと築地で合流。
場外市場にあるルミチン行きつけの喫茶マコで昌子ママとおしゃべり。
ママさんも神社が好きな人で、出身地の京都にある車折神社(くるまざきじんじゃ)の50年来の氏子さんなのだが、すぐ近くにある築地の波除稲荷神社(なみよけいなりじんじゃ)と車折神社との浅からぬ因縁など、非常に興味深いお話をうかがった。

店を出たらえらい土砂降りの雨。小降りになるのを待って、行列のできる海鮮丼の店たねいちへ。
もう閉店時間に近かったので、すぐにテーブル席に着くことができた。
さすがに上まぐろ丼はもう売り切れ。おいらはまぐろいくら丼、ルミチンは海鮮丼を、それぞれ岩海苔のみそ汁付きで注文。

海鮮丼はどこの魚市場でも定番のメニューだが、どうしても過剰に期待しすぎる傾向があり、普通のちらし寿司の方がうまいとガッカリさせられることも少なくない。
しかし築地に数ある海鮮丼の店の中でも、ここは行列ができるだけあって、なかなかおいしい。
女性客も多いようで、フルーツサラダ付きのレディースセットなるメニューまである。
しとしとと雨が降り、客足も閑散とし始めた終業間近の場外市場で海鮮丼なんか食べていると、どこか遠くへ旅行に来ているような気分になる。

ルミチンのばーちゃんのお墓参りをすませ、大江戸線で新宿に出て、タカノで「沖縄マンゴーパフェ」を食べる。
ルミチン曰く「久々の満塁ホームラン」、たしかにこれはうまい!

6時半から8時半まで四谷で用事があるルミチンとひとまず別れて、ひとりで新宿をブラブラ。
6時ちょっとすぎに、今夜の飲み会の集合場所である西口交番前に、列島大移動中のぱんにゃさん、メグメグさんが到着。さっそく思い出横丁へ。
ぱんにゃさんはすでに4時過ぎには東京に着き、おいらのケータイにも連絡をくれたようだが、おいらは大江戸線で移動中だったため気付かなかったのである。ぱんにゃさんはひとりで都庁を見物したり、メグメグさんと合流して新宿のスタバ巡りをしたりしていたらしい(笑)。

思い出横丁は、厳密に言えば、西口大ガード近くの飲食街エリアの中央を南北に走る細い路地の名前で、線路沿いの道は「やきとり横丁」という。思い出横丁には屋台風の小さな店が並び、やきとり横丁にはいくらかキャパが大きめの居酒屋が並ぶ。今回はやきとり横丁の鳥園の二階へ。
すでに6年前の火災の傷跡は微塵もないが、老朽化がさらに進行し、防災上きわめて危険なエリアであることに変わりはない。ゆくゆくはビルになってしまうのだろうなあ。

7時に我々同様別府八湯MLのメンバーである入江さんが合流。
せっかくだからぱんにゃさんが食べたことがない谷中しょうが(辛かった!)や、クジラのカツ(写真撮るの忘れた!)などを注文。う〜ん、ヘタなビフカツよりはクジラの方がうまいな〜。

つるかめ食堂のソイ丼も食べてみたかったが4人はとても入れない状態だったので、後ろ髪を引かれつつも思い出横丁をあとにし、ルミネ1のカフェアマティへ。9時にルミチンも到着。ルミチンのバースデーをケーキで祝いながら、みんな北海道や佐渡の話で盛り上がる。おいらはどっちも行ったことないよ〜(;_;)。

入江さんとは新宿の改札口でお別れ。
ムーンライトえちごの発車ホームまで、残った3人でぱんにゃさんをお見送り。
席は空いてるし、ルミチンもメグメグさんもキップを買って乗りたい気持ちをグッとこらえていたようす(笑)