2025/5/22 隠れた名店・大黒屋
5月1日(木)
浜脇温泉で朝湯。
お昼はやなぎやでみそとんこつラーメン。別府っぽい味〜。
5月4日(日)
リキくん。
2日から7日まで6連勤。
去年のGWはほぼバーベキュー場担当だったが、今年は完全に観覧車。さすがにいつものように1人ではなく2人体制だったが、4日には乗客1,204人という空前絶後の記録をマーク。
6日間トータルでは3,776人だった。富士山かよ!
5月12日(月)
夜、GWの打ち上げということで9年ぶりに「牛楽」で飲み会。
和牛のにぎり、すごっ!
5月13日(火)
「大谷うな重」でうな重の特上。
鹿児島産だったが、きょうのはもうひとつ精彩がなかったな〜
5月14日(水)
きのうのうなぎに不満が残ったので「宇奈とと」でリベンジ(笑)。
値段からして間違いなく中国産なのだが、抜群の安定感。率直に言ってきのうの鹿児島産よりうまかった。
米不足が続けばそのうち「中国産うなぎとカリフォルニア米」のうな重やうな丼がスタンダードになりかねないな〜。
ゆめタウンの裏をぶらり。
5月17日(土)
土産品センターだったところ。工事がどんどん進んでいる。
別府市制100周年記念マンホールの実物
マルショクの雑誌コーナーで思わず表紙だけのために買いそうになったニャ〜
5月20日(水)
なべさんラーメンじゃなくなっとる!
かなり小さくなったと言わざるをえない荒巻商店稲荷餅屋のかしわ餅。
お昼はとらやでエビフライ定食!
5月22日(木)
流川通りの「大黒屋」に初めて入る。
カウンター6席、小上がりにテーブルが3卓。
ズワイガニ天丼にも心惹かれたが、とり天とコーンクリームコロッケのミックス定食を注文。
写真ではコロッケが1個しかないが2個セットである。どんな事情だったか知らんが、あとから小鉢に入ったコロッケがもう1個届いた。
とり天もコロッケも文句なしにうまい! 茶わん蒸しも!
ごはんだけはうちの土鍋で炊いた「つや姫」の方がうまいけどな〜
5月25日(日)
観覧車の足下にある、一度聞いたら忘れられない名前の「ナンジャモンジャの木」。
ふだんは全く目立たない木なのだが、今の季節に真っ白な花が咲く。
竹村公太郎先生の本にハマっている。忠臣蔵の真相とか、マジでおもしろい。

もうひとつ、埼玉に住んでた頃いつも見ていたNHK BS「世界ふれあい街歩き」。

今はBSアンテナがなくて受信できないのだが、U-NEXT では毎月追加される1,200ポイントの中から990ポイントを使ってNHKオンデマンドの「まるごと見放題パック」が利用できる。NHKプラスより過去の作品数が多い(ただしブラタモリは今年の新シリーズから)。
「世界ふれあい街歩き」は2016年放送の「リスボン」以降、なんと209回分が視聴できる。
5月27日(火)
ルミチンが、90歳のおばあちゃんがひとりでやっている「だるま食堂」に行ってみたいという。
調べたら流川通りのよく通る場所なのだが、お昼だけの営業で、限りなく色あせた暖簾が出ていなければただの空家にしか見えないので食堂だとは気付かなかった。10時開店らしいので10時半ごろに歩いていく。
ドアを開けないと中の様子が全く見えない。おそるおそる開けてみるとテーブル席におじさんがひとり座ってマンガを読んでいた。注文の品を待っているようで、おばあちゃんは姿は見えないが奥の厨房で調理をしているのだろう。
この店、厨房にテレビがあって席には音しか聞こえない。おばあちゃんは耳も遠いらしいのだが、厨房ではテレビの音がもっと大きいはずだから、新規のお客さんが入っても気付くわけがない。厨房から店内の様子が見える窓は細く開いているが、調理中は集中力を切らさないため見ざる聞かざるに徹しているのかもしれない。
佇まいは昭和そのものだが、現在の天皇皇后両陛下の写真が飾ってあり、あくまでも令和。
メニューには「カツ定食」「定食」「魚フライ定食」という3種類の定食がある。
ルミチンが注文した「定食」はワンプレートにチキンカツ、とり天、コロッケ、玉子焼き、サラダを盛り合わせ、ごはん、味噌汁、お新香が付いて衝撃の550円。値札の焼け具合から見て、本当に昭和から同じ値段なのかもしれない。
先に待ってたおじさんも我々のあとから入ってきた会社員風のおじさんの注文も「定食」だった。どうやら看板メニューのようだ。
おいらはあえてカツカレー。これも550円だが、別府では「とんかつにしもと」のカツカレーが450円なので感覚が狂ってしまう。
いかにも小麦粉ベースでじゃがいもが煮崩れていて、懐かしいと言うより「独特な味」の甘口カレーである。
おばあちゃんはとても腰の低い、気遣いのきめ細やかな人だった。
日曜と祝日以外、毎日10〜14時に営業している。
もはや「安くてうまい」みたいな次元で語るべきではない、尊い存在の店である。
5月31日(土)
あまねさんとはるちゃんが来別!
「ナイスミディ軍団」として初期のとし博を彩ったメンバーが、あの大黒屋に集結した。
22日にひとりで来たときに気になっていたズワイガニ天丼。
正直、天丼の甘いタレはカニの繊細な味わいとは合わない気もしたが、なんでも経験である。
それよりおつまみメニューの刺身の盛り合わせのクオリティがすばらしかった。
22日のおつまみメニューにはなかった豆腐の味噌漬け。
厚揚げとチーズを足して2で割ったような食感で、マヨネーズを付けて食べるとなかなかうまい。
2次会はカラオケダイちゃんへ・・・
5月は本来は行楽シーズンだが、こっちはなにしろ観光客を迎える側の仕事だし、休日もどこかへ出かけるぐらいなら家で寝ていたいという気持ちが勝っていたので、振り返ってみると食べ物の話ばかり(笑)。